
ピアノ・マン:ザ・ベリー・ベスト・オブ・ビリージョエル - 知っているようで、知らなかったビリー・ジョエル。ピアノマン・オネスティーなど、彼を知らない世代の人でも一度は耳にしたことがある名曲から、「あー、こんな一面もあるのか!」と、再発見することも・・。とにか「あれもこれもやってみたい!」と思ったビリーが、それが全部できてしまう才能のすごさにため息・・ピアノの美しい音色にビリーのvoiceが重なって、もううっとりの一枚です。
『ビリー ザ ベスト』が妥当。 - 彼の珠玉の作品の宝庫。定番。ここから、オリジナルアルバムを買っても良し。先にオリジナルアルバムを買っても良し。彼の1973~1985年までのアルバムに、捨て曲が一曲も存在しないのは快挙である。こういったアーティストはそうはいないはず。これだけでも尊敬の念。脱帽。
これは明らかにハズレである。 - デタラメな選曲で落胆する。オリジナルアルバムを一枚買ったほうが明らかに賢い。
the very best of だぁ?! - タイトルが『ピアノマン』なのに、肝心の『ピアノマン』はradio editで短縮バージョン。 一番いいところ(個人的な意見ですが、私はいつも冗談ばっかり言っている友達が真面目な顔をして“Bill, I believe this is killing me “Well, I m sure that I could be a movie star If I could get out of this placeと言うシーンでとても心がじーんとするんです…)がカットされている!! 仮定法過去の英語教材にしようと思って買ったのに、 使えない!! このCDを買うくらいなら、『ビリー・ザ・ベスト』を買ってください。 曲数も倍だし、私のように後悔の念にとらわれなくてすみます。 本当、何でまたベスト版を出したんでしょう? もう何枚も出しているのに。 新作の方が良いのかと思って買ったのが間違いでした。
もうベスト盤はいらない! - Billy久々のアルバムリリースと聞いてかなり期待していたが、正直言ってがっかりさせられた。私のように古くからのファンを全く無視しているような構成。選曲もアルバム「Stranger」から5曲もはいっておりバランスが滅茶苦茶です(新曲や未発表曲が1曲でも入っていればまだいいのですが・・・)。だいたいBillyの曲はどれも名曲なので、ベスト盤をリリースすること自体ナンセンスだと思う。最近のBillyの話題と言えば、昨年は交通事故を起こしたり、27歳下の女性と結婚したりとか、今年に入ってからはアルコール依存症で入院したり・・・音楽活動とは無関係な話題ばかりでうんざりする。また以前のように現役で乗りまくってほしい!まだまだ引退するには早すぎる年齢だと思うから・・・。