
最高のベスト盤 - ホール&オーツのベスト盤は輸入盤を含めて何枚も出ていますが、彼らの代表曲が全て収録されている点でこのベスト盤が最高です。80年代、『Best Hits USA』を観ていた世代にはお馴染みの曲のオンパレードです。それだけホール&オーツには大ヒット曲が多いわけですが、リアルタイムで聴いていなくても、CMなどで頻繁に使われていますから、どこかで耳にしたことのある曲だらけです。30年経ったいま聴いてもまったく色褪せていないどころか、聴く度に新たな魅力が出てくる。そんなベスト盤です。
80年代を代表するアーティスト - 長い下積み時代を経て、80年代に開花したこの二人。この二人にしかできない軽快なリズム、きれいなメロディーは一度聞いたら頭から離れません!特に「プライベートアイズ」「アウトオブタッチ」は素晴らしい!!ぜひ一度聞いてみてください!
お馴染みの曲のオンパレード - 黒字に金の文字とツヤのある黒で「&」を配しただけの、シンプルでとってもカッコいいジャケットのベスト盤。どうも、日本のデジカメのCMで改めて知られるところとなったらしい。その追い風を受けてか、21世紀になってからのリリースとなるベストアルバムだ。ホール&オーツは当時ヒットしていただけではなく、こうして今でもCMに使われたり、ラジオで何気なくかかったりしている。なので、ホール&オーツを全く知らない人でも、けっこう聴いたことのある曲はあるかもしれない。そういうわけで、必ずしも70年代、80年代当時に聴いていなくても、お馴染みとなっている曲の数々が収められている。どれもこれも、聴いた曲ばかり!Everytime You Go Awayを含む17曲を収録し、収録漏れがない。モータウン風の「マンイーター」、CM曲で親しみやすいメロディーの「プライベート・アイズ」、妖しげなベースラインが特徴的な「I Can t Go For That」、途中からかわいらしい雰囲気になる「You ve Lost That Lovin Feeling」、珍しくちょっと壮大でアフリカっぽい感じの「Adult Education」など大ヒット曲、定番曲が満載。キャッチーなメロディーと、彼らの名前に必ずついてまわる「ブルーアイド・ソウル」という言葉が象徴するように、R&Bのようないわゆる、アフリカンアメリカン音楽の要素、そして当時の最新のテクノロジーを使って出来た曲の数々は、誰にも聴きやすく口ずさみやすいものばかり。いい曲が揃っているから安心して聴ける一枚です。
いきなり - 1から5でノックアウト。いいメロディーしています。テンポもあってグッド。ヒット曲満載で言うことありません。
絶対買い!最高なCDです☆ミ - このCDはホール&オーツの入門としても、もちろん前からのファンの人も楽しめる一枚だと思いますっ!初めてホール&オーツを購入するっていう人は、まずこれを買ったほうがいいかも。それは、ヒット曲ばかり入ってるから、「あたりはずれ」がほぼないこと!買ってからあまり良い曲じゃなくてショックを受ける可能性はないです。前からのファンの人は、この一枚でホール&オーツの歴史(?)を振り返れます!ほぼ年代順に曲が並んでいるので(最初の方は除く)、色んな意味で便利です。個人的に髭を生やしたジョン・オーツの写真が載っていて欲しかったです・・。ちなみにわたしのお勧めは「プライベート・アイズ」、「シーズ・ゴ―ン」、「アウト・オブ・タッチ」です♪゛ぜひ購入してみて下さいねっ。